質庫ぜに屋本店 企業CM
AdfestのFilmでグランプリをとった九州の質庫ぜに屋本店のCM。
ネタとしては古典的なというか王道的なというか、物の人間置き換えなのだけど、真正面からいいCMになってると思います。
僕のイメージ的には、今の質屋って、物を預けてお金を返して取り返すってのが抜け落ちている感じがするので(質流れが前提になっているみたいな)、こういう原点に立ち返ったCMは質屋業界全体的にもいいのではないかと思う。
AdfestのFilmでグランプリをとった九州の質庫ぜに屋本店のCM。
ネタとしては古典的なというか王道的なというか、物の人間置き換えなのだけど、真正面からいいCMになってると思います。
僕のイメージ的には、今の質屋って、物を預けてお金を返して取り返すってのが抜け落ちている感じがするので(質流れが前提になっているみたいな)、こういう原点に立ち返ったCMは質屋業界全体的にもいいのではないかと思う。
世界中の誰しもが、心の中に、穂村弘的なダメな部分をちょっとは持っている。
そして、その世界中の誰もが持っているダメな部分が集結して、そこに作家の才能が加わった人物が穂村弘である。
相変わらず、切れ味というかなまくら味というか、抜群のエッセー集でした。
でも、マイケル・サンデルとザッピング読みをしているとクラクラしてきます。でも人生なんてそんなもんだろうと思います。
Composite編集長、菅付雅信さんの「はじめての編集」を読んだ。
なかなか知らなかった知識が満載で、とくに写真集周りとかすごいほしいものが出てきていろいろと注文した。
以下。
・Designing Obama (Amazonになかったので、こちらから購入)
・Andreas Gursky
・戦争のグラフィズム―回想の「FRONT」
・HK2001Hiroko Koshino
・I'll Be Your Mirror Nan Goldin
・Lachapelle Land David Lachapelle
ちゃんと見て学び取らないとなぁ。
銀河ライターさんが、Adfest2012のレポートで紹介していたWiFiction。
とても素敵だ。
こういう小さい素敵で気の利いたアイデアに触れるととてもうれしくなるし、ちょっと涙腺が緩みすらする。
ここに掲載されている東北の仕事論というシリーズがとても良いです。
東日本大震災について僕自身何かしたかというと、ちょっとの金額を募金しただけで何もしてないに等しいのですが、1年がたち、そして今、直接的に関係あるわけではないが東日本大震災があったというコンテキストの中にある仕事に関わっているにあたり、いろいろと考えを整理しないといけないと思ったりもしているわけですが、非常に刹那的な生き方をしているために、たぶん考えもまとまらないのだけど、そう思ったというメモとしてとりあえず。
このブログも全然更新しておりませんが・・・
会社、引っ越しました。今度は駒沢大学と松陰神社の間あたりになります。
そして、会社のサイトもちょこっとリニューアル。
今まで、このBLOGで書いてきていたポートフォリオなど(もだいぶ更新してないんだけど)、会社サイトの方では結構まとめております。
会社設立より4月で8期目。仕事の数も多くてなかなかさかのぼり切れておりませんが。
UNIQLOが台湾にて5店舗新規オープンするのでそのオープンイベントとしてUNIQLO LUCKY LINE改め、LUCKY UNIQLO LINEを実施、その制作を担当しました。
9/23から11/25までの期間、店舗のオープンごとに断続的に実施し、約24万人に行列していただきました。
今までの展開とはちょっと変えて、Uniqloサイトのバナーから、地下鉄にのって町まででかけていくという演出になっております。
ICO / ワンダと巨像 Great Scene Sharing 制作しました。