2001.05.12

昼間、カラーの写真の現像の仕方を教わりに神楽坂へ。3時間ほどかけて教わったあと、以外と簡単だなあなどと思いつつ、連れが別の約束と落ち合うまでの間、高田馬場の「ランブル」というカフェでコーヒーを飲む。カフェ?、いや、名曲喫茶?だろうか。創業は戦後、1950年代らしい、店内は崩壊するままになっていて、昔は40席以上あったろう席もオーナーの私物かなんかがのっかりまくってすでに6席ぐらいしか残ってない。メニューはコーヒー(\500)のみ。
なにがすごいかというと、廃墟、、ではなく、このオーナーのおっちゃんが若く見えて年齢不詳なんだけど推定75才ぐらいのトークがたまらなくおもしろい。一番最初に携帯電話の話から入り、いつのまにかマラソンの話で高橋尚子は顔が小さくてそうはみえないけど背が180cmあるんだなんてわけ分からないことを。普通の人の3人前喰うから背がでかいとか、コンパスが長いとか。(コンパスというのはどうも足のことらしい。)
で結論としては男も女も美学が大事っていうことなんだけど。
まあ、いいや、っていうわけで、大変わけ分からない所でした。

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