2001.07.14

あまりにも忙しくて、一通り通り過ぎると何もする気がなくなって、日記どころではなかった。

MID-TOKYO MAPS、次(の次)は歴史シリーズ、今その一回目の中身を作っている。
プランニングが七転八倒しているが、なんとなく割り切れてきたこのごろ。

#11で地図ページのローディングの画面でのボタンの位置やレイアウトを変更したところ、ユーザビリティー的に大幅な向上が見られた。 以前は、地図ページをロードしてから最後の画面まで行った人が、20%前後。改善後、44%。
ローディング画面でのMID-TOKYOボタンを押した人が、45%ぐらいだったのが、77%。
以前でも、あんなにあからさまに「ボタン」なのに、なぜクリックしないのか不思議でならなかったし、いまでもそうだけど、ちょっとアニメーションをいれて動きを集中させるだけでグラフィック的な要素が変わらなくても随分と違うものだなあ。

で、結論、すべては相対的に決まること。形が「ボタン」であるかどうかはあまり意味がない。