2002.04.21

4月14日から17日、韓国ソウルにおいてFlashConference2002が行われ、イメージソースもゲストスピーカーとして講演をしてきました。スピーカーは全部で9組14人 、Kyle Cooper, Todd Purgason, Bradley Grosh, Erik Natzke, Euna Seol, Kenny Kwon,Emotion , IMG SRC (Koji Itoh, Tom Vincent, Hisayoshi Tohsaki), Jeremy Clark(Macromedia)。4日間の日程が Division1と2に分けられ、Division1が主にコンセプトや各人の仕事の紹介のような内容で、Division2はFlashの使い方や新しいアイデアといった比較的具体的な内容でした。
さて、内容は来月号のweb designingに書くことになっているので、そちらをどうぞ。
僕はというと、Division Iの方でmid-tokyo mapsやmori.co.jpなど今やっている仕事の概要紹介、Division IIの方でDigital Sketchの講演。こっちのソースファイルとかはダウンロードできるようにしたので、勝手に使ってください。でもベジェ曲線なんかFlash MXで標準でできそうだから、意味ないかも。話がそれるけど、Flash MXのドロー機能はなんかPostscriptみたいで気持ち悪いです。ハンドリングしにくそう。評価は・・・どうでしょう?でも結構ちやほやされたんでとても上機嫌でした。

他の講演はというと、基本的に英語(同時翻訳:韓国語)、あるいは韓国語のみの講演だったので、完全に理解したというほどではないし、実際の所、他にも同時通訳の人との打ち合わせとか、サイン会だとかいろいろとあって忙しかったのであまりみれませんでした。
休みをとって長くいたので、その間韓国のデザイナーの人たちとかと結構話せたので、実に有意義でした。
っていうか、違国で二回も吐くまで飲むほどうち解けるなんって初めての経験だったわけで・・・

カジノの方は、結果からいうと二万円ほど負けました。ルーレットで大量にすって、ブラックジャックでなんとか挽回したって感じです。最初からブラックジャック一本でいっとけばよかったんだけど、混んでてできなかったんですよね。

休みとってたせいで、今週は打ち合わせラッシュです。