鳴門村史購入

検索していたら古本屋でみつけた、「鳴門村史」が山口県周南市のマツノ書店からさっそくとどいた。まだぺらぺらとしかみていないが、「遠崎」について結構色々登場しているし、写真もあるみたいだ。

今の大字遠崎は、昔は鳴門村という村の集落の一部だったらしい。この鳴門村自体も今はなく、もともとは、四国鳴門大橋の渦潮に次ぐぐらいの規模で渦潮が激しいためについた名前らしい。
同じ鳴門村には、大畠という集落もあり、こちらのほうが栄えていた様子だが、激しい渦潮のために海路での交通は不便だったらしく、遠い岬である「遠崎」の港に陸付けしていたというあたりが名称の由来のようだ。

まだ読み進めている途中。