Remoting
月曜日までヘビーにやってた仕事は、FlashMX 2004をはじめて使って、AS2で書いてみたんだが、
今までのFlash MXと比べると段違いにいい。
クラスをobject.registerとかうだうだしないでいいのもいいし。クラスファイルをFlash MX 2004のインターフェースで作業するのもなかなか使いでがよかった。
何より今までライブラリがファイル開くたびに消えてたり、Ctrl + L押してもなかなか出てこなかったり、パレットの位置がいつも違ったりとバギーな動作をしてたのがちゃんと動作するようになったし、パレットごとにマウスホイールが効くようになってるのもいい。Flash MXで開発をしていたら、1.5倍ぐらいは時間がかかってただろう。
今回は、Remoting技術(予算なかったため、OpenAMF使用)でやったのだが、気になる点がいくつか。
(別にOpenAMFだからってことではなくて、Remoting全般)
・サーバー側とクライアント側の作業進捗が同期しないといけない。あるいはサーバー側が先行して実装させている必要がある。
今までみたいにXMLデータをサーバー側とやりとりするという形なら、とりあえずはローカルに作った同じフォーマットのXMLファイルで動作確認をしながら進めたが、Remotingでやり取りするのはFlash側データはインスタンス化されたデータであるので、サーバー実装がされていないときのやり取りのしようがないような気がする。それかめんどくさいがローカルでいちいちデータを作るか・・そんなことしてたら、サーバー実装作業しちゃうのと変わらないし・・・
大きなシステム屋さんと組んでRemotingとか使うのは無理そう。
結構開発サーバーに外部からアクセスさせてくれないところとかあるし。
・Remotingで関数呼び出しをして、フィードバックしている間のProgressがとれない。
これはなんか方法あるんだろうか?Macromedia 純正のRemotingだったらできたりするのかな・・・
ぱっと見た感じでは方法なさそう。
数千アイテムとかのインスタンス読み込みがあるとフリーズしてるみたいになりそうだ。
と、とりあえず気になった点。
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