ついに飲む

たいやきくんの鼻チューブ、金曜日に退院してきて、日曜日には抜けてしまい、日本動物医療センターで入れなおしてもらう。しかしこの鼻チューブ固定の仕方があまりよくないとのことで、平日になったら東大病院で直してもらいなさいといわれるが、月曜日、いろいろあって連絡とれず、月曜日の夜中にまた外れてしまう。ご飯があげられなくて怖いので、また日本動物医療センタの急患対応でお願いする。でも、入れてもすぐに抜けてしまうので、だめだこりゃってことで、鼻からのカテーテルの入れ方を教わって、とりあえずその場で流動食をあげて家に帰る。

かえって一眠りして6時、彼女も起こして暴れるたいやきくんを抑えてもらい、なんとか鼻からカテーテルを入れることに成功。口の数倍むずかしい。10時のミルクも同様に。で、東大病院に電話をすると、今日は手術の日なので見れない。執刀医の先生と担当の先生が話をして、もう口から流動食をあげても平気だと思うとのこと。ほんまかいな、と思いつつも、14時と18時、22時のミルクは口からあげる。スプーンであげても全然飲む気がしないみたいで、強引に飲ましたり、注射器にいれてどぼどぼ流し込んだりしてみる。前みたいに鼻からミルクが飛び出たりもしないし、すぐにくしゃみしてたのにそれも出ないし、どうやらちゃんと口蓋裂が埋まっている様子で安心。

 

と思ったら、安心もつかの間で、24時ごろゲージの中にたいやきくんの嘔吐物を発見。うーん。なんで・・・

なんかやばいんだろうかと思いつつも元気にとことこ歩いているのでしばらく様子をみる。2時のご飯は、ちょっと工夫をして注射器にカテーテルをつけて、カテーテルの先っちょをたいやきくんの舌の上において流動食をあげる。これならちょびちょびと出るので、前よりはマシのはず。すると吐いたせいでお腹がすいていたのか、あんなに大嫌いなカテーテルの先っちょを積極的になめながら出てくる流動食を飲んだ。よし、今度からこの方法で流動食を与えよう。