10cmの人工衛星
今日は新しく始めたJAXAの仕事で、東大の中須賀助教授にお話を聞く。
本題はインターネットと教育について的な話だったのだが、別にこの先生のしているプロジェクト自体が面白くてちょっと聞いてみた。何をしているのかというと、10cm立方の人工衛星を研究室で作って実際に打ち上げて運用している。で、その前にコーラとかの空き缶の中にメカを詰め込み、4kmの上空までロケットであげ、落下してくるまでの間にいろいろな情報を得て、人工衛星をあげるためのテストをするらしい(CanSatという)。日本では無理だが、海外の砂漠とかで、1回あたり24000円ぐらいで打ち上げられるらしい。さらにこれは今色々な大学を巻き込んでコンテストとかをしていて、このCanSatにGPSを組み込み、グライダーのような方式でどれだけ指定した位置に近い場所に着陸させられるかを競うということもしているらしい。かなりアレゲ魂をくすぐられた。むぅ。
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