ペアプログラミング

今日、ちょっと空き時間を潰すのに本屋で、ハテナの社長の本を立読みしていたら、ペアプログラミングなる話が出ていた。この手法自体は、特にハテナだけで取り入れられている方法ではないみたいだが、前から気になってはいた方法だ。

 

ペアプログラミングというのは、2人のプログラマが1つのマシンでプログラミングを行う方法で、1人がプログラミングしている間は、もう1人はそれを見ているというような感じのやり方。

 

特に新人とかの教育だったり、お互いの癖をつかんだりするのに、大きな成果がありそうだと思っていたのだけど、個人的にはだらだらとニュースサイトをめぐったりしながら、仕事をするのが好きだったりするので、結局今まで避けていた。

だが、ストリッパーズのFlashプログラマーも、西村くんという新人が入って、俺と2人になり、また最近Flashでの仕事も規模が大きくなって1人で実装を全部こなすのはとても大変になってきている。

 

今の仕事のスケジュール感だと、実際に1つのプロジェクトをペアプログラミングの手法でやるのは現実的ではないけれども、プログラミング上の知恵を共有したり、手癖みたいなのを統一して開発効率をあげる上で、一日に2〜3時間づつペアプログラミングをやる時間をとってもいいのかもしれないなと思った。

 

2、3時間、監視されながら仕事をすると、すごい進みそうな気もするし。。

 

ペアプログラミングについては、ここにもいろいろ書いてありました