ギリギリの予算で作る映像システム2

とりあえずたのんじゃった、、BlackMagic製、DeckLinkHDがきたので、早速テストをしてみる。結局買ったのは、DeckLink HD Pro PCIe。

で、VAIOを開いてみると、PCIeのスロットがすごい小さいのしかなくて入らない。がーん。

どうもグラフィックカードがPCIeの16レーンのを使っていて、もうひとつは1レーンのちっこいのしかなかったという。とりあえずRGB出力はマザーボードについてるやつがあるので、グラフィックカードをとって、DeckLink HDをさして、テスト。

 

といってもまだビデオ自体がないのだ。なので、DeckLinkを入れたらインスコされたSpeedCheckerでテスト。1080i(1920x1080)10bit 4:2:2の映像だと10〜15フレームぐらい。リアルタイムでとるにはちょっと心もとない・・

実際キーフレーム15fpsでしっかり抑えられればWebで使う映像としては十分な気もしたりするのだけど、どちらかというとコマ落ちしまくって、キャプチャが落ちるとかが心配。

 

ま、とりあえずDeckLinkがVaioでもちゃんと動くのは確認できた。

結局のところ、ハードディスクの転送スピードがボトルネックになる。今まで、ハードディスクのスピードを気にしたことはまったくなかったのだけども、こういうことしだすと重要なんだな。VaioはSerial ATAで、一個一個ばらばらで使っている。RAID化することはできるのだけど、1個目と2個目でやらないといけないので、今入ってるシステムを消さねばならず、それ無理なんで、結局新しいPCを買ったほうがはやそうだという結論に達した。

できれば、SerialATA IIに対応しているとありがたく、PCIeのスロットが二つ以上あるとよいのだが、調べてたら、

 

FLESH FIELDというショップの、Shining Master CMモデルというのにたどり着いた。Serial ATA II対応で、PCIeスロットも二つついてる。いまだと来週中に納品できて、しかもちょうど代替わり中で、表示スペックよりいいということなので、注文しようと思う。

見た目もよいし。

 

Serial ATAIIのハードディスクをRAID 0で組めば、かなり余裕だ。きっと。やったね。

 

 

まじめに考えると、こんななっちゃうみたいだけど、200万はちょっとね。まぁそれでもシリコングラフィックスマシン&Infernoとか考えるとはるかにお手軽なのだろうけれども・・・