高画質の映像をギリギリの予算で作るシステム
いよいよ、本格的に映像をやるぞと思い、どれだけ安価に映像のシステムをとるかを検討しているのだが・・・
とりあえず今検討中のシステム。
カメラ
HDV 1080iの映像をHD-SDI端子から出力可能。正方形ピクセルで1920 x 1080の映像を取得可能。カメラ自体は、25000円/1日。
本来は、レコーダーに入れて編集機へという流れだろうけど、編集スタジオとかを使う金はないので、Windowsベースでシステム構築を考える。
レコーダー&編集
僕のメインマシン、VAIO TYPE-R(PCI-express対応)を使う。で、HD-SDIの出力を受けるのにキャプチャーカード、BlackMagic製、DeckLinkHDを購入する。こいつが高い。製品によって価格幅はあるが、10万円から20万円。しかもどれがWindowsに対応しているかよくわからん。メーカーサイトでは、Win/Mac両方OKと書いてあるけど、ショップによっては、対応機種がMacのみとしか書いてなかったりして、問い合わせないと。
で、Adobe Premiere Pro 2.0でリアルタイムにキャプチャーする。このとき、ハードディスクの書き込みが、1.5Gbps必要らしい。Vaio Type Rは、シリアルATAなので、理論値では、1.5Gbpsは出るが果たしてこれでなんとかなるか・・・これが問題。
ポートは2つ空いているので、シリアルATA対応のHDを500GB x 2で1T分の容量。HDVの10bit 4:2:2の映像1時間分で、500GBらしい。
テストしてみないと、安定して動くか結構怪しい。とりあえず各方面問い合わせだな・・
今のところの懸念事項としては、
・HDの書き込み速度
・DeckLinkHDとVAIOの相性。というかPentium Dなんです。必要スペックはDual Xeon 2.8GHz or Higherなんです。だめかなー。
・Canon XL H1のHD-SDI端子の出力フォーマットとPremiereの相性。これはよくわからないのだけど、Canonのサイトの事例紹介には、
「XL H1は、撮影時の映像をHD-SDI 端子から非圧縮のまま高画質で出力できるので、表現力の点や合成の作業をする上で大きな強みとなっていると思います。今回はフレームレート30Fを選択しましたが、HD-SDI 端子から出力すると30Fの映像は60iに変換されるので、後処理でインターレスからプログレッシブ映像に戻しました。その結果、合成素材はきれいに抜けたと思います
と書いてある。なんだけどPremiere2.0にデフォルトで入っているプリセットには、60iっていうのはない。25i/30i/24pのみっつ。つーか、Aja Xenaシステム上のうんぬんと書いてある。ここらへんは、DeckLinkHDとドライバをインストールすれば増えるのではないかとは思うけど。→とりあえずドライバだけインストールしたら、プリセットもいっぱい増えました。これはOK。あとはディスクスピードか。ドライバをインストールしたらディスク書き込みスピードのチェックができるソフトとかもついていたので、キャプチャーカード本体も買ってみようと思います。
それにしてもわかんなすぎ・・
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