電通で講演

水曜日は、電通で、講演というかレクチャーというかそういうのでした。CD局とかCDCのCDやADやコピーライターの人たちに、Webのお話とか昔話とかをしました。

ビールのみながら話してたら、猛烈におしっこがしたくなり、強制的に5分休憩をいただく。かっこ悪い。で、ビール2本目とか飲みながらしゃべってたら、どんどん息があがっていって、すごい苦しかった。苦しくて、あえぎ声じゃないけど、すごい変な吐息が漏れてしまうのだが、マイクの音が結構大きくて、よく音を拾うので、頑張ってマイクを遠ざけたり、近づけたりしながら話しました。

 

話をしたことは、ストリッパーズ設立から今までにやってきた仕事をざーっと紹介して、

それから昔話に。SynapseProjectやRewobなどの過去の個人の作品から、MID-Tokyo MAPS、Toyota Prius、talbyなど僕にとって節目節目になった仕事や、Web業界の変遷みたいなことを話ました。内容的には、デジタルの仕事がしたいに書いたようなことのパワーアップ版ですかね。

 

ところどころ、笑い声が起きてたので、受け入れられてたと思います。

大丈夫。

 

 

話す前に、カフェで電通テックの狩野さんと下打ち合わせをしていたのですが、「遠崎くんをなんっていって紹介すればいいのか」っていう話をしていたときに、「インタラクティブ・エンターテイナー」という言葉がでてきました。「メディア・レイピスト」と同じぐらいに意味のわからない肩書きですが、なんかしっくりくる気がするので、今まで便宜上「クリエイティブ・ディレクター」になってたけど、今度名刺するときはそっちに代えようかなー。

僕の名刺がますます意味不明に。