iPhoneの良さがわからない

iPhoneの良さがさっぱりわからないわけでございます。もちろん実機を使ったわけではないので、上のサイトを見た上での独断と偏見なんだけども。

 

Revolutionary Phoneと書いてありますが、どこらへんが、Revolutionaryなんだろう。サイトのプレゼンテーションを見る限りでは、全然わからない。これって、常にマイクとイヤホンで電話するんだろうか?そうでもなければ、通話中にいちいち画面みて、キャッチとるとかあほらし過ぎないか?

電話とるときは、どうするんだ?いちいち液晶みて、通話ボタンを押すのだろうか?

 

かつて、パイオニアの全面液晶携帯のトラウマがあるためだろうか。こいつのせいで車運転しながら何度、事故りそうになったことか。指でまさぐれるボタンがないというのは、壮絶に使い勝手が悪いのです。

パイオニアのヤツの頃って、10年ぐらい前で、メールがあったかどうか、iModeとかはなかった時代だけど、今の若い子がすごい勢いでテンキーで、iModeやメールを操り、文字を入力するのを見てるとタッチパネルの入力は全くナンセンスにしか思えなかったりするわけです。

OS10が乗ってるとか、Safariがまるまる使えるとかは確かにすごいんだけども、日本じゃたぶん流行らないというか、需要がなさそうだ。そっちいくなら、VaioのTypeUだったりとか、ClieとかPalmでよかったんじゃないだろうかと思ってしまうわけだ。 まぁ、あちらさんの国ではどうなるのか知らないけど、日本ではかなり限られた人しか買わないんだろうなぁと思う、というかたぶん出ないんじゃないかなぁ。アジア投入が2008年らしいが、日本はやるとしたらもっと先なんだろうか。その頃になったら、普通に日本の携帯もだいぶ進化してそうな予感。

 

話はかわるけど、今回は発表即発売開始じゃないんだね。

 

 

と、その後、iPhoneが出ると地獄を読んだ。すごいねぇ。デスマーチ・・・

Webの制作はこんなひどくない。よかった。いや、知らないだけでひどいところもあるのかもしれない。