ADOBE MAX 2007 ご来場ありがとうございました
というわけで、本日ADOBE MAX 2007にご来場いただいた皆様、
の中のボクの講演を満員にしていただいた皆様。
ありがとうございました。
1時間という中ではなかなか、映像制作ということについてはかなりかいつまんだことしかできず、駆け足になってしまいまったうえに、時間もオーバー気味で質疑応答もできませんでしたが、流れについては多少見えたのではないかと思います。
映像制作という分野は不思議なもので、映像制作についての実務ってあまり系統だった書籍とかがなかったりします。演出とか編集とかということに関しては、結構いろいろな本があるし、お手本とするべき映画や映像作品は巷に溢れかえっています。
例えば、「撮影許可のとり方」とか、「機材のレンタルの仕方」とか「香盤表の書き方」とか「オーディションの仕方」とかっていうことってあまり明るみにでてない気がしていて、そういうことを中心に話をしたいと思っていました。
そういうわけで、今回は、そういったところに主に時間を裂いて話しをさせていただきました。
といっても、時間がなくてそこまで突っ込んだ話もできず、本当だったら5時間ぐらいぶっ続けで話ができるぐらいのことがあるのですが、あしからず。
また、何かの機会があればと思っていますです。
追記として、
お前らまずは機材を借りてやってみろや、という話をしたので、機材屋さんのリストを張っておきます。
TECS
小輝日文
銀座 サクラヤ
三和映材社
など
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