THE PROCESSING MATCH

インテル:THE PROCESSING MATCH(公開終了)

 

ちょっと前からBlogPartsを張っているのだけど、

インテル® Core™2 Duo プロセッサーのキャンペーンサイトを制作しました。

 

FMSサーバー(Red5だけど)を通して、リアルタイムにアクセスしている別のユーザーと自分のパソコンの処理速度を競うことができる!というサイトです。

だいたいFMSサーバーとかで対戦ものとかをやるときには、処理速度の差をどうしようとか、そこらへんをどうセーフにするかということに気をつかったりしますが、今回はそのマシンの処理速度の差を使って広告キャンペーンに仕立ててみました。

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さっそく2chにもスレッドが立ち、Blogなどでもいろいろ紹介されてるみたいでうれしいところです。いろいろ言われてるけど。まぁその言い訳は最後のほうに。

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ちなみに2chで書かれていましたが、輪郭処理プログラムは、調整ミスがあり、先週末にアップデートするまで処理速度の差が有意なデータになってませんでした。すみません。今は大丈夫。

ロゴバッチの処理速度についてはいろいろと言われていますが、開発サーバーに処理時間表示だけ加えた本番サーバーと同じものをアップして、計測用に用意した各CPUを搭載したマシンで、IE7 on Vistaで表示。各処理を何回か計測してだいたい中央の処理時間を設定しています。Flash自体がマルチCPUに対応していないはずなので、厳密な意味でのCore2Quadとかのマシンの処理速度を生かしきっているというわけではありませんが、このFlashを実行する上での処理速度という意味では正しい時間がでています。ちなみに、Firefox上で実行するよりもIEで実行したほうが数秒早いです。プラグイン型とActiveXの差だと思うけど。クロック数が早い方が単純に勝つということもないはずです。テストした上では。あと後半加速する、インチキくさいみたいに書かれていますが、別に加速しているわけじゃなくて、ロゴのほうは計測時間をもとにゲーム開始時からの時間を追って%を表示しているだけです。数字処理系の処理とかは値がでかくなるほど処理が増えて、自分が遅くなるので、相対的にロゴが早くなっているように見えているだけです。

 

先週は、同時アクセス数が200とかいったりして、用意したサーバーの方のメモリがかなり瀕死になっており、TOMCATがご臨終されたり、ご迷惑なことになった方もいらっしゃるかもしれませんが、そろそろバナーも落ち着くので今後は徐々に落ち着いてくるはずというのを期待してます。

 

しかし、いつものことながら、この手のキャンペーンサイトのアクセスとか帯域読みは難しい。そりゃ、スペックをあげて用意しておくのは、お金さえあればいい話だけど全体の予算との兼ね合いもあるし・・・(しどろもどろ)

 

Credit

代理店:電通

制作:ザ・ストリッパーズ

CD・AD・PLANNING・FLASH・DESIGN : 遠崎寿義

システム:大塚知洋

DESIGN:高岡桃子

FLASH:西村國芳

SOUND:坂本志崇

キャラクターデザイン:リポグラム(なかばやしたける、加藤秀明)

* 敬称略