インテル CPU FIRST GUIDE

昨年のTHE PROCESSING MATCHに引き続き、CPU FIRST GUIDEを制作(公開終了)。

コマ撮りで、パソコンをばらばらにしていったり、クレイアニメーションしてみたりといろいろやって映像作ってみました。

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#3

 

#4

 

CPU FIRST GUIDEcpu.jpg

 

CPU_FIRST_GUIDEcpu2.jpg

 

実際、「箱をあけてCPUを見たことがある人ってほとんどいないよねー、私は見てみたい」という営業の畔柳さんの一言からスタート。THE PROCESSING MATCHの方はあれはあれで、2chの自作PC板とかにいる人たちにはエラく刺さったようで、それは嬉しい限りなのだけど、PC自体にそもそも興味がない人には、難易度が高すぎたのではないかという反省もあり、今度はちょうどその反対側にいる、「PCって自分で組み立てられるの?」みたいな疑問を持つようなユーザー層に刺ささるコンテンツとして作りました。

昔から、シュワンクマイエルは好きなんだけど、そんなコマ撮りの映像をとる機会もなかなかなく、ようやく今回試せた。とても大変だった・・・

 

全部で撮影は2日。それぞれ18時間とかやって瀕死でした。
今回スチルで撮影していたのだけど、コマの確認用に別にDVカメラも設置。このDVカメラをCrayTownというソフトでコントロールして、ちょっと動かして、スチルとCrayTownで同時にシャッターを切り、アニメーションの動作はCrayTownで確認というような流れで撮影しました。

僕はずっと撮影台張り付きで、もの動かしたり、テグスでつったり、粘土つぶしたり、練り消しで固定したりとかやってて腰がおかしくなりました。

 

P2174365.jpg台に体重かかると、撮影対象の位置が1,2mmずれるので、かなり無理な姿勢で、カメラアングルの外からケーブルを動かす僕と、その僕を支える斎藤くん。と、カメラマンは松本さん。

 

 

CPU_FIRST_GUIDE_撮影P2174386.jpg正面のTVにうつってるのがCrayTownのプレビュー画面。これを見ながら、移動位置などを決める。
右は、カメラのデータの取り込み画面、リアルタイムにPCに取り込み、NGカットなどをばんばんラベルを張る。

 

CPU_FIRST_GUIDE_撮影風景P2174370.jpg何カットかとったら、AfterEffectsに取り込んで、その場で確認。ほとんど、その場でオフライン編集。

 


今回撮影対象のパソコンの用意、撮影現場での組み上げ、ばらし方などの指導を、ストリッパーズで制作に使うPCをよくお願いしているFRESH FIELDの尾崎さんにお願いし、協力いただきました。ありがとうございました。みなさん、ぜひパソコン買うときは、FRESH FIELDで!

 

 

 

Credit

代理店:電通

制作:ザ・ストリッパーズ

CD/AD/Direction/Edit : 遠崎

PM/Edit: 山田

Flash : 西村

バナー: 伊藤(9 design)、斎藤

SOUND:坂本志崇

撮影アシスタント:斎藤、大塚、高橋

Camera : 松本晶

Studio : Studio Fobos

パソコン撮影コーディネート、分解指導:FRESH FIELD

* 敬称略