インテル PC選択ガイド "金のPC"

インテル PC選択ガイド "金のPC"

特にPC初心者から中級者向けのPCリコメンドコンテンツ。

これまでは文字ベースでPCの各機能や選び方を解説していたコンテンツを、よりリッチな体験で簡単に操作できる診断型コンテンツにリニューアルしました。

 

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企画について

intel_golden_pc1.jpgイントロ

僕らがこのプロジェクトにアサインされた時点で、ユーザーのuse caseに基づいて質問に答えてもらいマシンスペックの測定をして、レコメンドするPCを表示するというスキームは決まっており、おもに演出面について企画を出していきました。

 

あまり凝った演出をせずに、さくさくっと爽快感をもって選んでいけるようなものから、リッチな演出をするものまで色々なプランを提出しましたが、最終的には、僕らとしてもお勧めであったこの金のPCのプランになりました。

 

「金の斧・銀の斧」の話をなぞり、PCを泉に落としてしまったあなたに、泉の精が、「そなたが落としたのはこのPCか」のように質問していき、レコメンドPCが決まるというものです。

 

 

像について

PCをレコメンドするにあたり、10問程度は質問をする必要があり、その間ずっと、泉の精が同じだとマンネリになってしまいます。そこで、数問すると意外な人に変わっていきます。

これらの石膏像は、レンタル品が見つからなくて、"お買い上げ"になってしまったのですが、ADの橘さんが「ピンク色とかにペイントして飾りたい」といって持って行きました。彼らはどうなったのだろう。

intel_golden_pc3.jpg基本の泉の精

 

intel_golden_pc4.jpgエジプトの人?

 

 

処理速度の測定

素数をひたすら求める計算をユーザーのPCで処理し、その処理時間をあらかじめ測定したCore 2 Duoなどを搭載したマシンでの計算時間と比較し、質問への回答とあわせて、レコメンドするPCのスペックを決定しています。

ただ、Flashが基本的に1つのCPUしか使わないため、QuadCoreなどの優位性がいまいち結果に反映されません。もちろん、多少は早いのだけど、実際のアプリケーションで使うときほど優位性がでないのです。ちゃんとマルチコアに対応するようにすれば、今よりFlashがずっと早くなるんじゃないかと思うのだけど、残念です。

ちなみに、PixelBlenderのプログラムを自前で書いてFlash10に組み込むと、PixelBlenderの処理部分はうまく書けばマルチコア対応できるらしいですが......実際にはまだやったことないのでわかりません。

intel_golden_pc5.jpg測定画面

 

intel_golden_pc6.jpg

 

 

Credit

代理店:電通

制作:ザ・ストリッパーズ/Shed

CD : 遠崎寿義

Dir : 山田研一

AD/Design : 橘友希(Shed)

Flash : 石橋泰成 (Shed)

PM :宮田元一郎

Sound:坂本志崇

* 敬称略

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