fl.transition.easing パッケージのパラメーター調整

fl.transition.easingパッケージのTweenアルゴリズムのパラメーターを調整するメモ。

もっとスマートな方法はないのかなぁと思うんだけども、よう分からん。

fl.transition.easingパッケージのTweenアルゴリズムは、flash.transitions.Tweenクラスで、

 
new Tween(mc, "x", Back.easeOut, 100, 200, 0.8, true);

 

こんな感じで関数の参照を引き渡すのでパラメーター変更する余地がねぇ!みたいな気がするのだけども...

取り急ぎ、てっとりばやいかなという方法でパラメーターを変更するには、

 

 
new Tween(mc, "x", easeOut, 100, 200, 0.8, true);

private function easeOut(t:Number, b:Number, c:Number, d:Number, s:Number=5) :Number{
	return Back.easeOut(t, b, c, d, s);
}

たとえばこんな感じで、引数の「s」が、Backのアルゴリズムのオーバーシュート量でデフォルトは0なのを、デフォルト「5」にした関数を用意してあげてその関数への参照を引き渡してあげると、とりあえずできるぞと。 最近流行り?のTweensyとか使う場合も基本的に一緒のはず。

もっと、いい具合の方法があれば誰か教えてください。

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