FlasherのためのSilverlight入門(1) まずは...
仕事の事情でSilverlightでまぁゲームコンテンツを作る必要があり、そこで四苦八苦して得た情報をまとめておきます。
まだろくに開発してないのに、忘れないようにやりながら書いているので、あとで色々直していく可能性がありますが、そこらへんは勘弁してください。
あまり他人のことを考えてないで書いてるので、分かりにくいかもしれませんが、開始時点での僕の能力のバックグランドとしては以下な感じです。
- ActionScriptはバリバリ
- Visual Basic .Netなら7年前ぐらいにサーバーアプリを作ったことがあるが、それ以降ほとんど触ってない。
- Silverlightについては、ほぼ何も知らない。企画するときにFlashと比べてどの程度のことができそうかをざっとチェックしてみた程度。
- 開発には今回、C#を使ってみていますが、C#は初体験。Javaは10年以上前に結構触ってたので、そこらへんで理解しやすいというのはあります。経験でいえば、CやC++もちょっとは触っていましたが... とはいえ、C#もAS3もまぁ似てます。AS3でちゃんとプログラムが書ける人なら、そこはそんなに苦労はないと思います。
で、まずは必要なもの、というか僕の開発の環境。今回開発バージョンがSilverlight3だったので、そのための環境になってます。最新のバージョンは4ですが、そのための環境は、Microsoftのサイトに書いてあります。
- Microsoft Visual Studio 2008 SP1
- Microsoft Silverlight Tools for Visual Studio 2008
- Microsoft .NET Framework Version 3.5 SP1
- Microsoft Expression Blend 3 + SketchFlow 試用版
Visual Studioはたぶん、無料のExpress Editionでも問題ないと思います。SilverlightではFlexみたいにXMLに画面要素などを記述します。XAMLというものですが、これができることがめちゃ多くとても手書きでは書いてられません。Expression Blendは画面に要素をドラッグしたりドローしたりして配置したものを自動的にXAMLに変換してくれるツールなので、重宝します。60日間試用版がダウンロードできるので、とりあえず1プロジェクトであれば試用版で十分でしょう。
ちなみに、Eclipseとかでもできるようですが、まぁよっぽどの事情が無い限りMicrosoftの純正ソフトでやったほうが初心者は無難だと思います。
あと、情報リソース。デベロッパーが少ないのでMicrosoft公式以外にあまり情報がなさそうですが、Microsoftのドキュメントは比較的充実しています。数年前の怪しい日本語でもなくちゃんと翻訳されていますし。一通り目を通すといいと思います。
どんな機能があるのかなという方には、
Silverlight SDK Sample Browser
に豊富に例がでているのでこちらで確認するといいと思います。ソースもあります。
あとチュートリアル : 初めての Silverlight アプリケーションの作成、こちらもざっと試してみていいと思います。
あとC#を学びたい人にはこのページがお勧めです。
とりあえず、今回はこんなところ。
| カテゴリー | : | silverlight,tech&programming |
| タグ | : | silverlight |
| トラックバックURL | : | http://blog.tokyoace4.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/147 |
トラックバックURL: http://blog.tokyoace4.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/147